トトロを洗いました。

昨日、やっと思い立って、トトロを洗いました。  もちろんリアルトトロではありません。(当たり前だ。)  電池で動く、物音に反応するトトロです。  今まで、そんなわけで、まるあらい、ムリだろな、と思っていたのですが、試しにググってみたところ、グーグル先生曰く、エマールで叩くように拭く、などといった、実に消極的なことしか書いてありませんでした。  こりゃ、全然ダメだなぁ、と思っていました。  まぁ、しょうがないから、ダメ元でやってみるか、と思って、トトロの心臓部(動くところね。)を覗いてみたら、ベリベリテープが付いていたのです。  これはもしかして。。。  ベリベリテープを剥がして、無理やり心臓部に手ェ突っ込んでみたところ、心臓部が取れたのです!!  これで、丸洗いできます!!  が、しかし、洗って縮むのが心配。。。  とはいえ、ダメ元でここまで来たんです。  やるしかない!!  と、トトロを洗濯ネットに入れて、エマールガンガン打ち込んで、洗いました。  水が、濁る、濁る。  こんなのと、同居していたのか、ワタクシ。。。  ちょっと恐怖を覚えました。  洗濯の際に、何点かトラブルが起きましたが(致命的なトラブルではない。)トトロもきれいになって、嬉しかったでしょう。  一晩乾燥させて、心臓部をぶち込んで、これにて終了です。  トトロもちゃんと動くようになりました。  多分、姪っ子(血はつながっておりませんが)の、ミィチャァァァン(トトロのおばあちゃん風)も喜んでくれるかな???  お誕生日が楽しみです。

望遠(?)も持ち歩かなきゃ!!

昨日、悲しいことがありました。 XX君が車にはねられて、死んでいたのです。 が、そこは shinkichic⭐︎Loveless 、持っていたカメラで、この悲しみを忘れないでいようと、写真を撮っておきました。 (他の人から見たら、ただの悪趣味、英語で言うと tasteless 。) これからは、その道を通るたびに、そのXX君を思い出すでしょう。 ただ、唯一欠点がありました。 カメラに付いていたのが、広角レンズだったのです。 寄ったら自分の影が写るし、離れればなんの写真かわからなくなる、という欠点があったのですね。 バカにしていた、60mm(普通のフィルムカメラ、もしくは、フルサイズのデジカメでいうと、35mm相当。)のレンズにもどかしさを感じながら、写真を撮っておきました。 XX君、君のことは忘れないから、安心して成仏してね。 もう一度その道を通った時には、XX君の死体は無くなっていました。 誰か心ある人が、保健所に連絡してくれたのでしょう。 僕はその時、携帯不携帯だったので連絡できませんでしたが、もしも持っていたら、保健所に連絡していたでしょう。 ほっと、安堵しながら、もっと写真を撮っておけばよかったと、激しく後悔しました。 こういうのを、此岸を超えて彼岸に行っちまった写真家、と呼ぶのでしょう。 (奥さんが自殺した時に、とりあえずカメラを持ち出して、写真を撮っていた写真家もいたことですし。。。 実話です。) 今日からまた、新たな気持ちで写真を撮り続けようと思います。 その先に見えてくるものが、なんなのかはまだわかりませんが。。。

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