限界を迎えてしまった。。。

もう、限界です。  なにがか、というと、うちの本棚が限界になりました。  いや、壊れたとかじゃないんです。  収納の限界を迎えてしまったのです。  前々から、いつかこの日が来るのを予想はしていましたが、もう、メイプルソープの写真集2冊(いずれも大型本。orz。)が、どうにもなりません。  しょうがないので、MacBook の下にとりあえず置いていますが、近日中になんとかしたいと思っております。  さっきコンビニで見た、お部屋インテリア本、買っときゃよかった。。。

明日は、どっちだ。

長々とおつきあいありがとうございます。  まだ続きます。  その日、事務仕事が終わり、いぬ散歩の時間です。(午後3時過ぎぐらいです。)  で、撮りまくりましたよ、三十何枚か。  ここで疑問。  なんで、三十何枚かってあいまいなの???  答えはフィルムカウンターが、てきとーすぐるから。  手動式で、一応撮ってくごとにカウントされるのですが、それとは関係なしにムダに回ったり、逆回転だってしちゃうのです。  大昔、今から数えて17年前、フィルムの巻き上げすぎで撮影済みフィルムをぶっちぎってしまった過去を持つ、(っていうか、オールドフィルムカメラを使ってたら、多分一度は通る路。)ワタクシとしては、あと残りが何枚かわからないので、慎重に慎重に巻き上げを(というのは言い過ぎ。結構勢い良く巻き上げてた気がする。)していました。  そんなこんなで、1本撮り終えて、帰宅して即現像です。  現像を始めてからフィルムを確認できるまで、約30分、ついにその時がきました。  本当に、contax 並みの描写なのか!?  しかし、世の中やっぱり甘くはありません。  漏光です。  わかんない人のために説明すると、どこからともなく光が入ってしまって、フィルムが無駄に感光して、ネガが一部黒くなって画像が損なわれることです。  確かにあの HPにも、ビニールテープとか貼って、漏光対策したほうがよいよ☆ とありましたが、真の問題はそこではありません。  フィルムの画像がつながっているのです。  これは、なに。。。。。。 orz  漏光対策なら

世の中、そんなに甘くはなかった。

続きです。  早速箱を開封して、中身をチェックし、うむ、ブラックKiev だ、と確認しました。  日本の方の HP による情報だと。。。  っていうか、裏蓋が取れない。(泣)  かなり、ムリやりに引っ張ったり押したり、えっちらおっちらやってなんとか裏蓋が取れました。  もう、手に入れた感動は萎えかけております。  で、さっきの情報。  フィルムを装填するスプール(要は軸。)が非常に使いづらいので、みんなも工夫してね☆ とのこと。  確かに使いづらそうです。だって、フィルムをハサミで切って、適切な形にしないと使えないんですもん。  またまた、さっきの情報。  フィルムを現像し終わった後のパトローネから、(めんどいので説明略。)スプールを外して加工してみるといいかも☆  幸い、僕は自分でモノクロフィルムの現像をしているので、空のパトローネならそこらへんにあります。  スプールを取り外して、考えました。  フィルムを入れるなら、穴だな。(確信)  ドライバーセットの中の千枚通しを使って穴を開けていきます。  ですが、なんかやってるうちにへんてこになっていきます。。。  なんとかフィルムを入れる穴を開けましたが、なんかおかしい。  穴の幅が広すぎて、フィルムが全然引っかからずに抜けてしまうのです。  おいおい、それはないぜ、セニョリータ。。。  諦めて気を取り直すのに、一時間近くかかりましたが、スプール2本目、トライです。  で、今度の考え。  穴がでかくて抜けるんだから、逆を考えよう、逆を

10年といえば。。。

そうそう、10年といえば、10年越しに欲しかったカメラを先月手に入れたのです。  その名は、Moskva 4 。。。  妖しい響きです。  もちろんソ連製です。(ロシアではない。旧共産圏時代の、多分現在紛争が起こっているウクライナ製。)  怪しい、怪しすぐる。笑。。。  初めて見たのが、2004年のゆるかわ系女子向けカメラ雑誌だったのですが、ゆるい写りをするトイカメ系、と紹介されていました。  ふーん、こんなカメラもあるんだ、と最初は思っただけなのですが、気が付いたら、写真を撮るより観る時間の方が長くなり、さらにカメラをいじってる時間の方が(ry。。。 となっってしまったワタクシ、久しぶりにその雑誌を見て(10年まえの栗山千明が載っているのです。)再発見し、やべぃ、ほすぃと思い、ネットで検索すると、実は全然ゆるいカメラではなく、第二次大戦前のドイツの(長いので省略。)、まぁ、とにかく偉いカメラのクローン体である事がわかり、ひょっとしたらこれ、マジメに使えるカメラじゃないの?、と思い、ebay(世界最大級のネットオークション。)で、はるばるウクライナから取り寄せたわけです。  で、結論。  すんごく好く写る。  今年のラッキーナンバーの一つに、69 というのがあったのですが、このカメラも、フィルムのサイズが、約6cm×約9cm、通称ろくきゅう(そのまんまだな。)判 だったのです。  今年はまだ雪が溶けきっていなくて、滑って転んでカメラを壊すのがイヤなんで、まだ全然撮ってませんが、明日から、また頑張ります。  でも、この話にはまだ後日談

From ウクライナ with Love。

さっきの話の続きです。  実はロシア、(正しくは、ソ連。)カメラ大国だったのですよ。  第二次大戦後、戦敗国のドイツから技術者やら工場やらをちょっぱってきて、戦前ドイツの技術の粋を集めた、伝説的なカメラ(contax とか Leica とか。)のコピーカメラを作り、モノによっては輸出したりもする、(もちろん西側諸国に。)ということをしていたのです。  で、そんな話を聞いたら、また、カメラが欲しくなるわけです。(完全に病気です。)  次の狙い目は、contax コピーです。  なんでか、というと、さっき書いた理由で、ウクライナの工場で、作りは多少雑ながら(使った時の感触とか??)、そのまんまコピーのcontax を作って、それに Kiev (キエフ と読みます。ウクライナの首都です。)という名前をつけて、物によっては、本当に contax と、うその名前をつけて輸出していたらしい、という情報を得たからです。  やっぱり、ebay で探しましたところ面白いのが出てきました。  オリジナルでは存在しないはずの、ブラックcontaxⅡ型と、レアな(多分)ブラックKiev 。  どうしようかな、中身は同じだけどどっちも欲しいなぁ、と悶々とする日々。  で、結局決めたのが、ブラックKiev 。  なんでかというと、contax の皮を被った Kiev より、オレは生粋の Kiev だぜ、という方に漢気を感じたからです。  そんなわけで、ウクライナの同じ人に、もう一度注文しました。  今度は、contax のコピーです。  オールドカメラ好き

10年ぶりぐらいに。

なんと、10年ぶりぐらいにお酒を買ってしまいました。(薬用養命酒を除く。)  で、いま、冷やしてるところです。  まぁ、なんで今更禁酒を止めたかというと、今日は友人藤田稔人の勝手に決起集会 in 札幌 by ラ・サール同期会に参加できなかったから、(彼は白石区から市議選に立候補します。応援よろしく!!)、ふてくされて一人で飲むことにしたのです。  いいなぁ、みんなで楽しくやってんだろな。  後で電話しよ。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square