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  • shinkichic☆

。。。があったり、なかったり。


 しばらく悩んでることがありました。  それは、お気に入りのがま口がないこと。  Chat Noir (おそらく、フランス語で黒猫の意)のポスターの絵が描いてある(Chat Noir で画像検索したら、すぐ見つかると思う、背筋をピンと伸ばした男前な猫さんです。以下、ニャー。)、ワタクシ的にはもう、お気に入り中のお気に入り。  初めて買ったのは、帯広美術館でしたが、その時にもうスペアを買っておこうと思ったほどの逸品でした。  が、世の中そんなに甘くなく、残り一つだけだったのです。  時は流れて、約半年??  失くしてしまいました。  ウギャァァァァァ、助けて誰かぁぁぁぁ!!  と、こんな時には、amazon です。  。。。なんだ、あるじゃん。  それも、在庫7点ほど。  こりゃ、無くなることはないな、とタカをくくっていたのが大失敗でした。  ある日、突然無くなっていたのです。  しかも、再入荷未定で。  amazon に無かったら、どこにあるか???  ヤフオクか??  と思って、探してみましたが、ありません。  ウギャァァァァァ、助けて誰かぁぁぁぁ!!  ウギャァァァァァ、助けて誰かぁぁぁぁ!!  ウギャァァァァァ、助けて誰かぁぁぁぁ!!  今度見つけたら、ちゃんとスペアを買っておくからぁぁぁぁぁ!!  さて、帯広美術館のお話に戻ります。  最近、ぢみに忙しくて、なかなか行けなかったのですが、猫まみれ展、というのをやっているみたい、という話は知っていました。  行きたいけど、時間ないし。。。  しかし、時間はつくるものです。  日付変わって昨日、やっとこさ行ってきました。  受付のお姉さんからチケットをもらって、まず向かったのが売店。  ここになかったら、もうないべさ、、、と思いながらぐろぐろしてみましたが、見当たりません。  もう、仕方ないか。。。と思ったら、あったんです。  それも一つだけじゃなくて、5、6点ほど。  さすがに全部買うのは恥ずかしいし、予算的にも厳しいし。  で、購入しましたよ。3点!!!!  5000円オーバーはキツかったのですが、それぐらいなんでもない、と思わせるほどに、Chat Noir はステキなのです。  さて猫まみれ展。  てらうけた。  見れば見るほどへんてこりんな猫たちが次々に出てくるのです。  会場に、他のお客さんがいないことをいいことに、一人で失笑してしまいました。  最近、僕の中では、シュールなもの、細密画、のブームはとっくに過ぎ去っており、どちらかというと、フォーヴ(知らない人は調べてね⭐︎)な印象を受けるものに魅かれているのです。  猫は、なんというか、野生を残しつつ人間と同居している生き物なので、人間の感性的な部分に訴えてくるのでしょう。  そのせいで、へんてこりんな猫が、続々と出てくるのです。  興味がある人は、帯広美術館まで!!!  さて、そんなわけで出口に向かうと、T女史がいらっしゃしました。  言葉は交わしませんでしたが、挨拶して、同時開催の 羊、羊、牛、牛、展を鑑賞しました。  バルビゾン派は細かく描きすぎるより、ちょっと離れて観るぐらいがちょうど良いんだよ、と、偉そうなことを考えながら、鑑賞しました。  が、最後の神田日勝の牛がすごかった。  展示としては、No.1 だったのではないでしょうか?  僕は写真をやっているので、ここピント甘いな、とか、プリントめちゃくちゃ綺麗、とか、そんなことを考えながら作品鑑賞をする悪いくせがついているのですが、神田日勝の牛の写真は、色がめちゃくちゃで、5mぐらい離れないと、絵として成立しないそんな絵だったのです。  これ、どうやって描いたんだろう???  不思議に思いながら、美術館を後にしました。  さて、一仕事片付けて自宅に戻りました。  何はともあれ、今日はニャーのがま口が手に入ってよかった!!!  と思いながら別の探し物を始めました。  うちは、必要なものがどっかに行っていて、不必要なものがすぐ見つかる、というワンダーランドなのでなかなか見つかりません。  そんなわけで、普段使いのバッグの中をくまなく探しました。  すると、ジッパーのついたポケット発見。  ニャーがいました。(爆笑)  まぁ、見つかってよかった!  あと3つはスペアとして大事にしまっておくよ、ニャー。  今宵はこの辺りで失礼いたします。   Até breve, Obrigado!


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